パソコン、携帯電話、スマートフォン・・・ユーザーの使用するデバイスは多様化し、サイト設計にはマルチデバイス対応が必須になっています。中でも2010年から、スマートフォンが本格普及時代を迎え、今後活躍は必須。
しかしPCサイトがそのまま見られる、と思いきやサイズや通信速度など制約や違いも多々あるため一概にそうはいきません。

- スマートフォンは2013年には国内でも5割に迫る普及率になると見込まれています。
更にスマートフォン使用者を対象とした調査では、既存の携帯電話使用時より「インターネットでの情報収集・サイト閲覧」といった使用目的が拡大したという結果も出ています。
今後スマートフォンがビジネスツールの一端として、重要なアイテムになってくることは確信的です。 
- スマートフォンには機種、サイズ、通信速度、操作方法など、様々な面でPCとは異なる部分や制約があるため、それらが考慮されたユーザーが使いやすい設計、つまり“操作性が良く使いやすい設計”(=ユーザーインターフェース設計)を心がけねばなりません。
スマートフォンは画面上を指で操作するマルチタッチ操作であるという点がサイトを組み立てる際に気をつけねばならない重要な部分でもあります。その辺りを計算されたサイトと、そうでないサイトは効果が異なってきます。 
- スマートフォンサイトサービスには様々な対応方法があり、新規サイト制作はもちろん、既存のPCサイトもしくはモバイルサイトを最適化する事ももちろん可能です。
機種によりFlash非対応の場合もあるため、そこをクリアするためにはjavascript、jQueryやHTML5といった技術が必須になってきます。また、検索エンジンからの訪問へ対応するため、SEO対策も不可欠になります。
更に弊社は、「Andoroid」「iPhone」両者への対応、PCサイトとの連動管理システムを搭載させることも可能です!



















