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「Pepperの面接」
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CAREER UP

先輩たちの描くキャリアパス 会社と社員の成長を目指し、ともに歩む。

TAKAHASHI KENSUKE 東京支社での経験を生かし、新たな支社の立ち上げや、海外進出に携わりたい。
EGUCHI KANAKO よりES力の高い会社にし、社員がここで成長したいと思える環境を築きたい。そして、胸を張って「ファブリックアーツで働いている」と言える会社にすることが目標。

支社の立ち上げや業務改善などを通して、キャリアを形成。

高橋:
エンジニアとして、ファブリックアーツの設立当初から仕事をしていますが、私にとって大きな転機になったのは、2012年に東京へ転勤したことですね。東京支社の立ち上げを任されることになったのですが、クライアントもほぼゼロからスタートですから、最初は不安もありました。でもワクワクする気持ちの方が大きくて、東京支社を軌道に乗せることで、自分自身が成長できるチャンスだと思いました。
江口:
私は09年に入社し会社規模が小さいころから、ファブリックアーツの成長を見てきました。東京支社を立ち上げてからの会社の成長スピードには驚いています。高橋さんの成長と会社の成長がリンクしていますよね。
私自身のキャリアを振り返ると、販売、総務教育、人事とさまざまな仕事を経験してきました。そのことで仕事に必要な能力・スキルを身につけるのと同時に、会社の事業がどのように成り立っているのか、全体を俯瞰できるようになったと思います。社員は会社の財産ですので、人事として働きやすい環境を整え、意見を聞き、職場として改善できるところは、これからも改善してきたいですね。

高橋:
そうですね。私たち管理職に求められている役割は大きいですね。会社の在り方や今後の方向性といった社長の考えを、部下に伝えていくという役目も大切なことだと感じています。会社のさらなる発展のためには、社員が同じ方を向いて歩んでいく必要がありますよね。

企業としても、個々の社員としても成長できる環境がある。

江口:
私は新卒・中途ともに面接を行っていますが、面接時に重視するポイントとして「自分から成長していきたい姿勢」があるかるかどうかを見ています。Web業界の時代の流れはとても速く、最先端の技術や表現方法を求められることも多いので、自分自身のスキルアップは大切ですよね。
私が採用した社員の表彰を行う際、何とも言えない感動を味あわせて頂いています。
高橋:
確かに。私も東京に来たばかりの頃は、技術的にもまだまだ未熟でしたから、徹夜になることもありましたね。誰かに教えてもらうわけではなく、自分で苦戦しながら仕上げるので、技術的にも、精神的にも鍛えられました。その分、自信もつけてもらったと思います。
江口:
そうですね。やはり教えてもらうのと、自分で試行錯誤するのでは、身に付き方が違うと思います。
当社で活躍している人の多くは「webが好き」という思いが強く、とことんやり抜いた人が多いのも特徴ですね。私たちの業界は、
自分も楽しみながらやり抜くことが出来る仕事内容である点は魅力だと思います。
会社として社員が持つ力を最大限に発揮し、伸ばしていける体制を作ることも重要だと考えています。

高橋:
以前のファブリックアーツは、Webサイト制作が主な事業でしたが、最近では自社で新しいシステムを開発したり、子ども向けの商品の販売をしたり、CM撮影をしたりと、様々な事業を手がけるようになりましたね。特に私は設立当初から見てるので、社員の人数や職種、事務所の立地や広さ、新規案件の数など、どんどん規模が拡大していくところを目の当たりにしてきました。今は東京支社にいるので、広島の様子を少し遠くから見させてもらっています。新たな挑戦を間近で見られ、携われる環境がうらやましいですね。
江口:
そうなんですか、私は東京でチャレンジする高橋さんが羨ましいですよ!
私はこれまでに2社を経験してきましたが、ファブリックアーツのような会社は、広島には少ないのではないのではないかと思います。企業としての展開に、勢いやスピード感がありますよね。仕事に打ち込むことで、新しい事業や新たな課題に気付きチャレンジすることで、企業としてはもちろん、社員一人ひとりも大きく成長できる環境が、この会社の魅力ではないでしょうか。